「柴三郎」名前の由来

〜北里柴三郎博士〜
「日本医学の父」と呼ばれている北里柴三郎博士から、名前を頂きました。博士は1852年、小国郷(現在の小国町)で生まれ、少年時代を自然と共に過ごし、熊本医学校に入学。後、東京医学校(現・東京大学)で医学を学びドイツのベルリン大学に留学。そこで、破傷風菌の純粋培養に成功。免疫血清による、治療法を発表。また、ペスト菌を発見。1914年、北里研究所を設立。次代の医学者の育成に貢献。こうした偉大な業績を称えられて、現在も「日本医学の父」として、郷土の誇りとして、語り継がれております。
戻る