正しい?焼酎のお湯割り
〜手の込んだ正統派お湯割り〜
 鉄製の急須(鉄瓶と違い内部が琺瑯の2重仕上)に水4焼酎6の割合で入れ、これを直接火にかけず、網の上でゆっくり温めます。けっして沸騰させてはいけません。梅干はお好みに応じて入れても結構ですが、このようにしてお湯割りにした焼酎は雑香がなく芳醇となります。水が水道水なら一晩(一昼?)寝かせると味がよくなります。




〜お手軽にグラスでお湯割り〜
 「梅干」や「カボス」を入れ、お湯5焼酎5で割ります。お湯6焼酎4でもお好みしだい。お湯と焼酎は、お湯を先に注ぎます。後から入れる焼酎は温度が低いのでお湯となじみながらグラスの底の方へ流れていきます。ただし、お湯は熱すぎないようにしましょう。焼酎を注いだとき刺激香が残ります。それにしても「梅干」と焼酎の組合せは絶品なので、飲みすぎには注意しましょう。